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いながわ名所八景-戸隠神社

静寂な空間に佇む大モミと戸隠神社

鳥のさえずりだけが響く林間の参道。神聖な空気を感じさせる。
室町時代から江戸時代まで、ここは「九頭大明神」と呼ばれていて、水の神である「龍」が祀られていました。

みどころ①戸隠神社

現在の本殿は棟札や建物に残された墨書によると、大永4年(1524年)2月に上棟、遷宮を6月にしたようです。
安永7年(1778年)には社殿の移転があり、南方約300メートルの山腹から現在地へ移されたことが判明しています。
この本殿は、保存状態が良く、当初の木製樋棟木も残っています。建立後に1~2度塗装修理が行われ、丹塗から黒色に変更された箇所もありますが、現状の彩色は、その文様・顔料から江戸末期以降のものと思われます。


その後も、幾度かの修理・改修が施されていますが、造営時の「蟇股(かえるまた)」の一部が保存されています。

本殿は町内最古の建築物で、国の重要文化財に指定されています。※本殿は覆屋で保護されています。

みどころ②大モミの木

戸隠神社のすぐそばにあるモミの木は樹齢約500年と言われ、町の天然記念物に指定されています。


実はこの大人気ポスターの場所は戸隠神社です。

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